金婚式には胡蝶蘭がオススメの4つの理由

日本には結婚50周年のお祝いとして金婚式という習慣があります。

両親や祖父母、友人知人などが結婚50周年という節目を迎えた際には

華々しく祝ってあげたいものです。

今回はその金婚式に贈る花として

胡蝶蘭がぴったりな4つの理由をご紹介しますね。

1、美しい姿を長く楽しめる

胡蝶蘭は日持ちの良い花として有名です。

例えばチューリップなどは一度の開花でおよそ2週間程度しかもたないにも関わらず

胡蝶蘭はかるく3ヶ月ほどは花を咲かせ続けます。

鉢植えの場合だとしっかりと手入れさえすれば毎年花をつけるので何度でも美しい姿を楽しむことができます。

2、旬の時期を選ばない

お花には種類によって旬となる季節が決まっている事がほとんどです。

先ほどもお話ししたチューリップなどは

基本的に春にしか咲きません。

しかし胡蝶蘭は交配が進んだ結果、現在では年中花を咲かす事ができます。

なので、結婚記念日に胡蝶蘭を贈れば

毎年その季節に花を咲かせます。

何年経っても結婚記念日を胡蝶蘭が祝ってくれる。

そんな贈り物素敵だとおもいませんか。

3、気品のある優雅な姿

緑の茎から白い花が咲きアクセントに黄色が映える。

その名の通りまるで蝶が優雅に飛んでいる様なその姿はお祝いの品としてはぴったりです。

鉢植えだとより一層豪華さに磨きがかかることも人気の理由だと言えます。

4、とにかく縁起がいい

最後はとにかく「縁起がいい」ということです。

お祝いのプレゼントは贈る品も大事ですが、やはり気持ちをいかに伝えるか?

ではないでしょうか。

特に日本人はその品に込められた意味

いわゆる縁起に敏感です。

その点、胡蝶蘭はとても縁起の良い要素で溢れています。

まず花言葉が「幸せが飛んでくる」

鉢植えの「根付く」と組み合わせることで「やってきた幸せが根付く」という素敵な意味になります。

そして名前にもある「蝶」

こちらも縁起の良い動物として有名です。

風水では蝶は「美」「喜び」の象徴として崇められていますし

また、海外では蝶は「魂」や「不死」の象徴とされていて、見かけるだけでも運勢が上を向くと言われています。

蝶だけでも「いつまでも元気で美しく、喜びに溢れた夫婦生活を送ってください」

という想いを表し

そして「その幸せが長く続きます様に」と。

胡蝶蘭は相手への愛を表現するのにぴったりなんです。

いかがでしたか。

今回は「胡蝶蘭」が金婚式のお祝いにぴったりな理由をお教えしました。

金婚式は結婚50周年ということで一生に一回のとてもおめでたい事です。

できれば祝う側にも祝われる側にとっても素敵な1日になればいいですね。

そしてそんな「幸せが根付くように」と

想いながら今回はこのあたりで。

お読み頂きありがとうございました。

胡蝶蘭好きの知人にはヘゴ付きの原種をプレゼント

私自身ラン好きで何か理由があれば他人にそれを購入しプレゼントする機会は多いもの。ただ今回は私同様洋ラン栽培を趣味としている知人への銀婚式プレゼントという事もあって、ガッカリさせぬ様少々頭を使う事となりました。

その知人は既に室内に小型温室を持っており、栽培環境の管理に関しては特に問題はありません。それならと一般に喜ばれる胡蝶蘭の中でも比較的野性味に溢れる、原種のヘゴ付け開花株をチョイスしてみたのです。

いつもお世話になっている洋ラン園へ出向き、ちょうど開花期を迎えていたフィリピン産のピンク系原種・シレリアナの丈夫そうな株を見つくろい購入。その足で直接知人宅を訪れ、手渡しでプレゼントしてきました。

知人も少々ビックリしていたものの、これまでに無い原種のラインナップが増えるとたいそう喜んでくれたのです。

個展の贈り物には胡蝶蘭です

胡蝶蘭を両親に贈ったのはもう6年くらい前でしょうか。いつも心配ばかりかけているので、長寿と健康をお祝いしてだったと思います。

ちょうど私が園芸店で働いていたので、少し変わった種類の胡蝶蘭を贈りました。小さな花で直径が大きい花で3センチくらい、ピンク色の華やかな感じの色目の花です。昔から、母が花が好きだったのでいろんな機会に花を贈っていた中のひとつです。母は、長く楽しめるような花のほうが好きなので探しているとちょうど、この胡蝶蘭が入荷したので、迷わずこれに決めました。お値段も手ごろでした。

株も大きくないので鉢も小さくてすみますので、高齢者が世話をするにはちょうどよい大きさで、少し気をつけて管理をすれば花が付きます。それまでにもいろんな花をプレゼントしてきましたが、年がとると水遣りを忘れることがあるようなので、乾燥に弱い花はすぐに枯れてしまったりしていました。

よくいろんなところで目にする大きな白い胡蝶蘭はかなり重くて水遣りひとつとっても重労働ですし、場所もとりますので、家庭向きではないですが、このくらいの大きさなら一般の家庭でも大丈夫だと思います。

花の少ないこの時期に毎年咲いてくれていますし、今年も元気に花を付けています。こうして毎年花を咲かせてもらえて贈った私もうれしいです。

御祝にぴったりな胡蝶蘭

御祝のお花の定番といえば「胡蝶蘭」です。

 

役員が就任した際に会社にたくさんの胡蝶蘭が届いていた!

お誕生日に自宅に胡蝶蘭が届いた!

開店したばかりの美容院に飾ってあった!

・・・などみなさんも何かと目にする機会があるのではないでしょうか。

 

美しく、華やかな胡蝶蘭は1つ置いてあるだけで雰囲気が明るくなって、人を幸せにしてくれる御祝ムードにぴったりなお花ですよね。

 

そんな素敵なお花を私も贈ってみたい!!!!

という人も多いはず。

でも、実際に贈る側になったとき、どんなところで注文できて、どんな種類の胡蝶蘭を選べばいいの・・・?などわからないことも多いですよね。

 

御祝に一番選ばれるのが「大輪3本立ちの白い胡蝶蘭」です。

胡蝶蘭といっても色も種類も様々ですが、好みに左右されず、老若男女に受ける胡蝶蘭であり、どんな御祝いにもふさわしいボリュームや華やかさのあるタイプといえるでしょう。

 

白い胡蝶蘭に赤いラッピングをしておめでたい感をより一層演出することもできます。

 

胡蝶蘭はインターネットで簡単に注文でき、そのまま相手の方へ直送していただくことができるので、手持ちする必要がなく、新鮮な状態でお届けできるのも魅力的なポイントでしょう。

 

おすすめした大輪3本立ち以外にも胡蝶蘭は色、種類が豊富なので、相手の好みや予算に合わせて幅広い選択肢から選ぶことができます。慣れてきたら、贈る相手のことを考えながらいろいろなお花のタイプを検討してみるのもいいかもしれませんね。

 

「幸福が飛んでくる」が花言葉の胡蝶蘭。

大切なあの人へ〝幸せ〟を届けてみませんか?

おすすめサイト
胡蝶蘭のオンラインショップ幸福の胡蝶蘭屋さん
http://www.kochoran.ne.jp/